Martin『000C-1E』ご紹介!

 みなさん、こんにちは!

今回は僕のギターを紹介致します!
なかなかレアなモデルです!

「Martin 000C-1E」
というモデルです!!
OOOC-1E、という表記とどちらが正しいのでしょうか!笑
000(これはゼロが3つ)で
OOOは(ローマ字のオーが3つ)です。
なぞ!




このギター、調べてもなかなか詳細が出てこないレアなモデルなんです。

ネットで調べても英語での情報がほとんど。。
なので正しいかはわかりませんので、
大体こんな感じ!という詳細になります!笑

【スペック】

・TOP シトカスプルース単板
・SIDE マホガニー単板 or 合板
・BACK マホガニー単板
・SCALE 643mm or 645mm
ELECTRONICS: Fishman/Martin "Prefix" Pre-Amp

すごく簡単ですが、スペックはこんな感じです!
or、にしてあるところはどちらかわからない点です。。。



ボディサイズはオーディトリアムで少し小ぶり。
ピックアップにはFishman製の【Prefix】が採用されておりEQ等がいじれるようになっています!



1997年、NAMM Showで限定生産モデルではなく通常生産として発表されたみたいです。
1997年から2002年の5年間という記事もみましたので僅か5年間しか作られませんでした。

5年間の生産ってなかなか短い期間ですよね〜。
よほど人気がなかったか、低コストで良い物を作ってしまって採算が合わなくなって作るのをやめたか。。

僕がこのギターを弾いた感想は、マイルドで優しいトーン。
そしてMartinらしい繊細さもあり、僕が良く言う「優等生」な感じがすごくします。
小ぶりで抱えやすく、ボディが小さいのでフィンガーピッキングした際の音の立ち上がりが良いです。
サテンフィニッシュのボディはとても上品で、経年変化を楽しめそうなギター。
あと感じた事が、20年以上経っているのにネックの反りやボディの膨らみ等がほとんどないのに驚きました。こういうところを見ると、しっかり作られたギターなんだなーと思いますね。
(ピックアップを通した音についてですが、購入時からノイズがひどくてまだ全然試せれていないのでまた鳴らせるのを楽しみにしておこうと思います。)

使用していた事があるアーティストは
ドゥイージル・ザッパさん
・Mr.Children 桜井和寿さん

ドゥイージル・ザッパさんはアメリカ出身のギタリストで、作曲家兼演奏家のフランク・ザッパの息子さんみたいです。

そして!
皆が知ってる、ミスチルの桜井さん!
知ってるアーティストさんが使っていたってなんかうれしくなっちゃいますよね!
ライブとかで使ったりしたことあるのだろうか。。。気になりますね!

僕がなんでこのギターを買ったかというと、J-45もとても好きなんですが、カッタウェイボディで小ぶりなギターを欲しくなったからです。
やっぱりカッタウェイないとハイフレットが弾きにくいですし、フィンガーピッキングで優しく弾くとなると、音の立ち上がりが良いスモールボディがあるといいなーと。
弦高も低く、とても弾きやすいので指弾きにはピッタリで、ずっとポロンポロンと弾いていたくなるギターです!





これからたくさん弾いてあげたいです!
そしてライブなどでも弾いてみたいですね!

たくさん可愛がってあげたいと思います!

またYouTubeで紹介もできたらなと思いますのでお楽しみに!!

それでは、今回はここまで!
ありがとうございました!

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