【FREE THE TONE】TRI AVATAR 「TA-2H」ご紹介!

 みなさん、こんにちは!

今回は最近購入した
FREE THE TONE のコーラスエフェクター
TRI AVATAR 「TA-2H」
を紹介させていただきます!

この「TA-2H」は「TA-1H」に追加機能を搭載し復活したエフェクターです!

ノブの働き

【DEPTH】

DEPTHは「LEFT」「CENTER」「RIGHT」
の3つに分かれており、それぞれのピッチの揺れの深さを調節するツマミです。
モノラル出力の際は全て『OUT-L』からの出力。
ステレオ出力の際は
「LEFT」→OUT-L
「RIGHT」→OUT-R
「CENTER」→LR両方
に出力されます。

【TONE】

TONEはコーラス音の音色を調整するツマミ。
右に回す→低音域のカット
左に回す→高音域のカット
という効果。
原音には効かず、コーラス音にだけ効きます。
ギターのTONEノブのような働きと言えばわかりやすいでしょうか!

【RATE】

RATEはピッチの揺れのスピードを調節します。
右に回す→スピードUP
左に回す→スピードDOWN
という効果です。

【LEVEL】

LEVELはエフェクトONした時の音量を調節します。

【DRY MIX】

DRY MIXはエフェクトON時の、エフェクト音と原音のミックスバランスを調節します。
WET方向に回す→エフェクト音UP
DRY方向に回す→原音UP
という効果です。

【MODE

MODEはマニュアルモードとプリセットモード切り替えるスイッチです。

【EDIT】

EDITはエディットモードに入る際に使用。
エディットモードでは、プリセットの編集が行えます。

【ON/OFF】

ON/OFFはエフェクトのオン・オフの切り替えスイッチです。

【PRESET】

PRESETは、プリセットのパッチを切り替えるスイッチです。
本体のみで4つのプリセット、MIDIを使う事で最大128まで記憶させることができます。

リアパネル


リアパネルは左から
・ギターINPUT
・OUT-LR(Lがモノラル出力)
・EXP端子
・MIDI端子
・DC9VIN端子
です。

EXP端子ではエクスプレッションペダルを接続することで
・RATE
・TONE
リアルタイムでコントロールすることができます。

MIDI端子では外部のMIDI危機からの信号を受信することにより、プリセットの呼び出し等を行います。

「TA-1H」との違い

・HI-CUTコントロール→TONEコントロールに変更
「TA-1H」にあった【HI-CUTコントロール】が「TA-2H」では【TONEコントロール】に変更されました!
感覚的にはギターのTONEノブの様な感じです!
低音域と高音域のコントロールができるようになり、より幅広い音作りが可能に!

・DRY MIXバランス可変幅の変更
「TA-1H」では【DRY MIX】を左にいっぱいに回すとWET100%(コーラス音のみ)、右いっぱいに回すとDRY50%・WET50%(コーラス音と原音のバランスが半分)でしたが、「TA-2H」では、0%から100%に調整できるようになりました!左いっぱいに回すとWET100%、右いっぱいに回すとDRY100%になり、さらに細かなコーラス音の調整が可能になりました!

・プリセット数の増強
「TA-1H」では保存できるプリセット数が4つでしたが、「TA-2H」では128に増強されました!

使ってみた感想

まずは使用感!とても使いやすいです!
ノブがたくさんあり、そのノブの操作のみでエフェクト音を作ることができるので直感的に操作しやすく、操作性が抜群です!

次にエフェクト音。
細かな音作りができるのでこの1台があればどんなシーンにも対応できる気がします!
なんでできちゃう!って思います!笑
コーラス音はとても綺麗で、音の痩せ等も気になりませんでした!
音の最後までしっかりコーラス音が残る感じがとても聴いていて気持ちが良いです!

さいごに

とても使いやすくて上質なコーラス!
少々値段は高いですが、持っていれば間違いなく活躍してくれるエフェクターだと思います!
是非見かけたら試してみてほしいです!

動画ではサウンドチェックをしているので、
良ければ見ていってください!

それでは、今回はここまで!
ありがとうございました!

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