BUMP OF CHICKENの楽曲キーまとめ【#1】
この記事では
『FLAME VEIN +1』
に収録されている楽曲のキーをまとめています!
僕が弾いた感想も書いているので、良ければ最後まで読んでやってください!
key一覧
☆半音下げチューニングでのキーです!
・ガラスのブルース:D
・くだらない唄:G
・アルエ:E
・リトルブレイバー:D
・ノーヒットノーラン:C
・とっておきの唄:D
・ナイフ:E
・バトルクライ:D
・ガラスのブルース:D
・くだらない唄:G
・アルエ:E
・リトルブレイバー:D
・ノーヒットノーラン:C
・とっておきの唄:D
・ナイフ:E
・バトルクライ:D
楽曲の分析やアドリブ練習など、キーを知っていると役に立つことがたくさんあります!
是非ご活用下さい!
『FLAME VEIN』
1999年3月18日にハイラインレコーズよりリリースされた、インディーズ1枚目のアルバム。メジャーデビュー後、2004年4月28日にトイズファクトリーから再発盤『FLAME VEIN+1』がトイズファクトリーから販売される。「FLAME VEIN+1」には『LAMP』のカップリング曲『バトルクライ』が収録されている。
『FLAME VEIN +1』の曲を弾いた感想
僕が弾いた事のある曲の感想を簡単に!
僕は基本的にライブ映像を見た事ある曲はライブ風にコピーしていますので、
譜面でのバッキングパート=藤原さんパート
じゃない場合が多いです。
バッキングパート=ライブでの藤原さんパート
リードパート=ライブでの増川さんパート
という感じで書いています。
その点を踏まえて読んでいただけると幸いです。
・ガラスのブルース
バッキング、リード共に程よい難易度で比較的初心者の方でもチャレンジしやすい楽曲だと思います!パワーコード(3つの弦を使うパターン)を中心に展開されるので「お!これはなかなか簡単だ!」と思いきや、2番のAメロで入るブリッジミュートのフレーズ、長めのギターソロがあり、とても良い練習になる楽曲です!
ライブでは藤原さんがパワーではなくローポジションで弾いたり、増川さんがギターソロをアレンジしたりと、見れば見る程さまざまな魅力を感じる事ができます!
コードのバリエーションやギターソロアレンジを沢山真似してみて、自分好みの『ガラスのブルース』を演奏しちゃいましょう!
・くだらない唄
軽快なバッキングがとても心地よい楽曲!コード進行自体はそれほど難しく感じませんが、「Pegasus you」のライブ映像では藤原さんがリフを弾いています!パワーコードのリフ、増川さんとシンクロするフレーズなど、リードの一面もあるバッキングパートです!ギターを始めて、弾いて歌うことに慣れてきたギターボーカルさんに是非チャレンジしていただきたい曲です!
軽快なバッキングがとても心地よい楽曲!コード進行自体はそれほど難しく感じませんが、「Pegasus you」のライブ映像では藤原さんがリフを弾いています!パワーコードのリフ、増川さんとシンクロするフレーズなど、リードの一面もあるバッキングパートです!ギターを始めて、弾いて歌うことに慣れてきたギターボーカルさんに是非チャレンジしていただきたい曲です!
リードパートは指板上を広く使うフレーズが随所にあり、難易度は少し高め?に感じます。特に2番Aメロから入るフレーズは、指板上を広く使う上に、ハンマリングやスライド、チョーキングなどのテクニックも必要。そしてサビまで続く!笑 なかなかに根気がいるところです!
ゆっくり少しずつ、次のポジションに移る時に先に先に目線を動かし、正確に着地できるようにしましょう!
・アルエ
ゆっくり少しずつ、次のポジションに移る時に先に先に目線を動かし、正確に着地できるようにしましょう!
・アルエ
バッキング、リード共に難易度はそれほど高くなく、チャレンジしやすい楽曲だと思います!ライブでは藤原さんはハイポジションのパワーコードで、増川さんはローポジションで、というアンサンブルになっている映像を見たことがあります。ギタリストふたり共ギターをかき鳴らしているけどポジションが全然違う、こういうのなんか良いですよね!笑
ギターソロもシンプルでかっこいい!
ギターソロもシンプルでかっこいい!
是非初心者の方にチャレンジしていただきたい、かっこいいナンバーです!
・リトルブレイバー
冒頭のアルペジオから何とも難しい。。。ライブでは藤原さんが弾いていらっしゃいますね!この楽曲は藤原さんパートにも、冒頭のアルペジオ・サビ終わりの上昇フレーズ、ギターソロが入っています。「俺のギターソロもたまには聴いてくれ~!!!」というギターボーカルさんにぴったりな曲ですね!とは言うものの、藤原さんパートで一番難しいと感じるのは冒頭のアルペジオ。丁寧に一音一音しっかり弾きましょう!
リードパートは何といってもギターソロがとてもしっかりあります!笑
ライブで藤原さんからソロをパスされた後の増川さん、めちゃめちゃかっこよいですよね!
ソロ後半は音数も多く、指が忙しいです!
ギターソロ以外はそれほど難しくはないと思いますが、サビ終わりに藤原さんと一緒に弾く上昇フレーズをしっかりシンクロさせましょう!
・ノーヒットノーラン
ローポジション低音弦側でのリフがかっこよい!低音弦側での動くリフは良い練習になりますね!あとBUMPさんには珍しい(?)切れ味抜群のカッティングがありますので、是非練習していただきたいフレーズです!(ライブでは藤原さんが弾いていたような。。。)
サビでギター二人が同じポジションでコードを鳴らし「ノーヒット」のコーラスが入るのがとてもかっこよいですよね!
・とっておきの唄
この曲はとても難しい!とても長いイントロのフレーズ。テンポは遅い曲ではありますが、とても音数が多く、チョーキングなどのテクニックも随所に入っていて難しい。。。そして1番と2番の間にも同じようなフレーズが。。。おまけにギターソロまでとても難しい!
そして力強いフレーズがある!と思いきや、優しいタッチのフレーズもあり、ニュアンスを出すのも難し。弾き分け?といって良いのかわかりませんが、上手にコントロールする必要があります!
とても優しい雰囲気を持った曲ですが、ギターは優しくない!そんな曲です!笑
この曲はある程度ギターに慣れてきた方がチャレンジすると良いと思います!
・ナイフ
曲が始まって1発目にくるEコードで一気に前のめりになってしまうかっこいい楽曲ですよね!20周年記念スペシャルライブでの入り、かっこよすぎですよ。。。
藤原さんパート増川さんパート共にリフを弾きますし、なんならライブでは藤原さんがギターソロを弾いていらっしゃいますので、ギターボーカルさんがギターでも目立つ曲!
ライブでのギターソロはアレンジされることが多く、20周年記念スペシャルライブでの藤原さんのギターソロは圧巻。誰もがチャレンジしてみたくなるほどのかっこよさ!
ライブでのギターソロはアレンジされることが多く、20周年記念スペシャルライブでの藤原さんのギターソロは圧巻。誰もがチャレンジしてみたくなるほどのかっこよさ!
ギターソロ前半、ダウンピッキングで弾ききる右手も素晴らしいですが、左手のミュートも素晴らしい。学ぶところが盛り沢山なアレンジです!
目コピ耳コピチャレンジ頑張ってしてみてください!
・バトルクライ
この楽曲もライブでは藤原さんがリフを弾いたり、ギターソロを弾いたりされていますね!
リフやギターソロ、難易度は高くないと思いますが、ギターソロではチョーキングや速いピッキングなどのテクニックが必要です!初心者の方の練習にもぴったりだと思います!
増川さんパートは、サビの部分にリフと同じようなフレーズがあったり、目立ちはしませんが結構単音弾きが多く「リードギターやってるぜ!」と感じることができます!
20周年記念スペシャルライブでは藤原さんがイントロで弾いていたリフを同じポジションではなく、ローポジションでアルペジオっぽく弾いていてこれがなかなか曲者!
バッキングパート同様、とても難しいというわけではないので「単音弾きたくさん弾いてリードギター感を感じたい!!!」という初心者の方にオススメです!
おわりに。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
「僕が弾いた感想」に関してはかなり主観が入っていますので、その点はご了承ください。。。
「この曲練習したな~!」だったりありましたら、弾いてみた感想などコメントいただけると嬉しいです!
今回はここまで!
ありがとうございました!

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