『Gibson J-45 』を買った時の話。

 みなさん、こんにちは!

なんとなく久しぶりに?
J-45を触ったんですが、その時に
「もう買って何年も経ったな〜」
「あの時色んなギターをみてこの子を選んだな〜」
といろいろ思い出したりしたので、少しばかり振り返りつつ書いてみようかなと思います!


僕が使ってるアコギ、イケメンでしょ〜!笑

『Gibson 1960 J-45 BONE Ebony Black』
確かこんな感じのモデル名だったと思います。

購入したのは2015年。
僕のところに来て6年近くなるのか〜、と思うとなんか感慨深いです。笑

弾くたび弾くたび「やっぱりとても良い音だな〜。。」と思います。
素晴らしいギターです。

トップはスプルース、サイドバックはマホガニー。ピックアップはL.R.BAGGSのelement vtc。ストレートサドルのモデルです。
特徴的なのはピックガードが大きいところ。
これがまたカッコ良いのです!

まー、見ていただければわかると思いますが、
所謂「藤くんと同じ」という感じですね!笑
(正確に言えば同じではないですが)

しかしながら、藤くんと同じギターが欲しいと思ってこの子を選んだわけではないのです。

この子を買うにあたっては
「良いアコギほしいなー」
という漠然としたところから始まり、テイラーやマーチンなどいろんなメーカーを弾きました。
最終的にはGibsonの音が当時フィットしていたみたいで、「J-45にしよう!」ってなったんです。

そこから楽器店さんにご協力いただき、4本のJ-45を試し弾きさせていただきました。
当時の写真

こんな感じの4本。
手前2本が分かりにくいですがブラウンカラー、その次が僕が購入したギター。そして奥がチェリーカラーのアジャスタブルブリッジタイプです。

まず初めにアジャスタブルタイプのギターが候補から外れました。
アジャスタブルタイプって物凄く「ジャキっと」した音。今となってはとても好きですだ当時は違ったようです。笑
そしてブラウンの2つ。どちらか忘れましたがサスティーンが良かった方があったのでそちらを残し、ブラックと比べました。

ブラウンもとても良かったです。
ネックが太く、とても太い音がしました。
対してブラックはブラウンに比べるとネックが薄くとても弾きやすいそして軽やかな音の印象。

すごく悩みました。。

エレキも弾くし、弾きやすいほうが良い!
音の軽やかさも良かった!

という事で選んだのはブラック!

今となっては弾きやすいモデルを選んで良かったなと思います!
しかもBUMPファンですし。笑

このギターを6年使っていて、買って良かったなーと本当に思います。
どんどん色気のある音になっていくし、状態も全然悪くならないし。

そしてライブで大活躍!
いつだったかのライブで同じステージに出演したとても素敵な弾き語りさんに「そのギターめっちゃいい音だね!」とお褒めの言葉いただいた時は本当に嬉しかったです。

いやー、選んで良かった!!笑


この子とは今後まだまだ長い付き合いになりそうです。
もっとこの子の魅力を引き出せるように日々精進しなければ!。。

また紹介動画でもアップできればと思います!


そんな感じで、今回はここまで!
ありがとうございました!







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