『Elixir』の種類などのお話。

 みなさん、こんにちは!

突然ですが、皆様はギターにどんな弦を張っていますか??
ダダリオやMartin、アーニーボール。。。
種類がたくさんありすぎますよね!笑

そんな中で僕が使っている弦は
『Elixir』

であります!


エレキもアコギもどちらもエリクサーです!

なぜ僕がエリクサーを使っているのかというと
【長持ちするから】
この一点に魅力を感じるからです!


エリクサーを使い始めるまでは、アーニーボールなどのコーティングされていない弦を使っていました。

しかしある夏「汗が気になるし、劣化がはやいなー」と思ってエリクサーに変えたところ「これはすごい!!」となりました!!


そこからずっとエリクサー民です!!!笑


【Elixirの特徴】



・コーティング

エリクサーはコーティング弦のパイオニア的存在(?)で、結構昔から存在しています。
エリクサーの特徴は

『弦をすっぽり覆うコーティング』

『プレーン弦にも特殊な耐腐食加工を施している』
この2点です。


エリクサーの巻弦は弦を覆うようにコーティングがされています。
それにより弦に汚れが付きにくく、そして巻弦の隙間が無くなり、汗や汚れが中に入りづらくなるという効果があります。

またプレーン弦にはをAnti-Rust(アンチラスト)弦を使用している為、コーティングをしていなくても弦を腐食から守ります。

この2点があることで、弦全体(6~1弦)で高い耐久性を持ち

通常の弦(ノンコーティング弦)の約3倍~5倍の寿命を再現しています!


・コーティングの種類

上の写真にもある通り、パッケージの裏側に説明が書いてあります。

が、なんとなくわかりにくかったりしますよね。。


エリクサーにはコーティングの種類が3種類あります。
【NANOWEB】【POLYWEB】【OPTIWEB】

この3種類です。
※OPTIWEBはエレキギターのみ。(2021.6現在)

これはコーティングの厚さを表しており、
【POLYWEB】

【NANOWEB】

【OPTIWEB】
下にいくにつれて薄いコーティングになっています。

コーティングの厚さで変わってくるのが
・サウンド
・手触り

この点です。

サウンドは
【POLYWEB】

【NANOWEB】

【OPTIWEB】
下にいくにつれブライト(明るく)になります。

コーティングが薄いほうがよりパキッと、クリスピーな音に。
コーティングが暑いほうがよりウォームな音に。

手触りは
【POLYWEB

【NANOWEB】

【OPTIWEB】

↓にいくにつれ、ノンコーティング弦に近い感覚になります。

巻弦の段差感(?)がコーティングが厚いと少なく感じ、薄いと感じやすくなります。

これにより、滑りやすさやフィンガーノイズのでやすが変わってきます。
コーティングが厚いと滑りやすくフィンガーノイズも少ない、といった感じです。

このような特徴があります!

注意点は
コーティングが厚いから寿命が長くなるわけではない
この点です。


エリクサーについての動画も出しているので是非ご覧ください!!

『エリクサーおすすめだよ!』
と勧められて買おうとしたものの
『種類が多すぎてわからん!!!!』
となった方も多いのではないでしょうか!
上記の様な特徴があるので、是非一度試してみてください!
弦交換はやはり、こまめにやることが大事です。
ですので、弦の様な消耗品の類は交換する時に使っていたものと違うものを買ってみる、そして比較する、のが大事だと思います!
そうしていると自分の好みがわかってくるので、いつか
『これだ!!!』
というものに出会えると思います!
ピックなどもそうですよね!
自分にあった弦を探す『弦探しの旅』にたまには出てみるのも良いかもしれませんね!

弦交換についての動画もだしていますので、よければ合わせて見てみてください!

それでは今回はここまで。
ありがとうございました!


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